聖書

人生を変えた一冊

東京から浜松に向かう新幹線の中で、
帰省直前に先輩に借りた
「いのちの輝き」を読みながら、
ひとりで号泣していました。

 

いのちの輝き

 

「いのちの輝き」で語られている
アメリカ発祥自然医学、オステオパシー
自分が求めていたものはまさにこれだ!

 

心底求めていたものに出会えて魂が震える、
まさにそんな感じでした。

 

そして、
本で読んだだけなのにもかかわらず、
絶対にオステオパシーを習得する、と
新幹線を降りる前に既に決心していました。

 

祖父が亡くなった時、
直前まで何も知らなかったこと、
そして知っていても何もできなかったこと、
いろんなことが悔しくて、
でもだからといって誰も責められず、
結局自分を責めるしかなく、
悔しさで心が潰れそうでした。

 

でも、「いのちの輝き」に出会えた時、
もし祖父の死がなければ、
この本に出会っても
何も受け取れなかったであろうことも
はっきりと理解できました。

 

不思議なことに、この本はいつ読み返しても
その時に必要なメッセージを与えてくれます。

 

「いのちの輝き」は、
今でも僕にとっての聖書です。

 

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