ソウルケアの4つの領域

ソウルケアには、

・自分自身に対して行う能動的なケア
・自身のソウルと向き合う内観的なケア
・誰かから受ける他動的なケア
・強いエネルギーの接触による受動的なケア

などがあり、
それぞれのケアでカバーできるソウルの領域は
重複する部分もありますが、
そうでない部分もあります。

心理学で使われる、
ジョハリの窓をご存じでしょうか?

ジョハリの窓

自分と他人の二つの視点からみた、
認識できる自分と認識できない自分。

① 開放の窓(Open Self)
自分にも他人にも認識できる自分

② 秘密の窓(Hidden Self)
自分にしか認識できない自分

③ 盲点の窓(Blind Self)
他人にしか認識できない自分

④ 未知の窓(Unknown Self)
自分にも他人にも認識できない自分。

このジョハリの窓を利用すると、
ソウルケアが必要な領域が良く分かります。

各文の最後の「自分」
「ソウルの領域」という言葉に置き換えると
わかりやすいはずです。

① 開放の魂の領域(Open Soul)
② 秘密の魂の領域(Hidden Soul)
③ 盲点の魂の領域(Blind Soul)
④ 未知の魂の領域(Unknown Soul)

つまり、どういうことかというと、
自分一人だけでも、
あるいは誰かに頼りっぱなしでも
ソウル全体のケアはできないのです。

ソウルには自分にしか認識できない領域
必ず存在しています。

認識できないものにアクセスはできません。

つまり、
自分にしか認識できないソウルの領域
自分でケアするしかないのです。
この領域を扱うのが内観的なケアです。

同様に、
他人にしか認識できないソウルの領域もあり
逆にそこは自分ではどうにもなりません。
この領域を扱うのが他動的なケアです。

そして、自分にも他人にも認識できない領域
自分でも他人でもどうにもなりません。
なんとかしてくれるとしたら、それは
自分でも他人でもない存在かもしれません。

こうした考え方を知っていれば、
うまくいかない時にどう行動したら良いかが
自然とわかってきます。

いくらヒーリングを受けても
あまり変化がみられない時
は、
真摯に自分自身と向き合いながら
徹底的に自己ケアに励んでください。

また、どんなに内観してみても
なかなか先に進めない時
は、
誰かの手を借りてみてください。

パートナーや家族や周りの人々は
あなたのソウルの状態を映し出す鏡であり、
特に自分では見えない盲点の魂の領域を
教えてくれる存在でもあります。

盲点を指摘されることは
自分にとって不快なことも多いですが、
その指摘を感謝して受け入れることで、
開放の魂の領域が拡大していきます。

ただ、特に近しい人たちとの場合、
感情に任せて指摘されると
喧嘩にしかならない場合もあります。

そんな時は是非、 ソウルケアを理解している
プロフェッショナルの力を借りてください。

普段からセルフケア内観を行いつつ、
定期的にプロに状態を確認してもらい
フィードバックしてもらうことで
開放の魂の領域が大きく拡大していきます。

>> 9つのエネルギーワーク