わからない…

施術を受けてもよくわからない…

セラピーを受けたけれど、
あるいはヒーリングを受けたけれど、
何をされたかもよくわからないし、
効果もよくわからない…

という方は、
適切なエネルギーワークを選べていない
あるいは
肉体の状態がひどすぎる場合が多いです。

肉体がひどい状態ということは、
確実にソウルはもっとひどい状態です。

人はある程度の状態になると
ソウルも肉体も麻痺させます。

生き延びるための苦肉の策なのですが、
残念ながら、苦痛を感じなくなっても
負荷がなくなったわけではありません

はっきり言えば問題を先送りにしただけで、
その状態を繰り返せば負荷は蓄積され、
(麻痺しているので)気付かないうちに
状態はどんどん悪化します。

多くの人は、身体に違和感を感じた時、
「たまたまだろう」とか
「気のせいだろう」と、
恐ろしいほど楽観的に解釈します。

しかし、
問題がなければ症状は起こりえません。
一度でも症状が起こったということは、
現状を見直す必要があるということです。

問診をしていると、
「数年前までひどい腰痛がでてましたが、
放っておいたら治りました」
といった話をよく伺います。

典型的な麻痺タイプです。

このタイプの方は、
残念ながらほとんどの場合、
腰椎の椎間板が圧縮され完全に弾力を失い、
いつ急性腰痛やヘルニアが起こっても
全く不思議ではない状態になっています。

更に重度になれば、
脊柱管狭窄症などにもなりかねません。

違和感で対処し始めればまだ良い方ですが、
慢性痛や痺れがでてきたら
だいぶ状態は進行しています。

しかし、この段階でも
病院では原因がわからないと言われて
痛み止めや湿布をだされてお終いです。

なぜ医療機関ではみつけられないのか?
それは、見ている領域が違うから、
ソウルの領域なんて論外だからです。

ソウルは感覚感情思考意識を通して
肉体とつながっています。

ソウルに負荷がかかった時点で、
ソウルが敏感な方はそれだけで
なんらかの違和感やしんどさを感じます。

この段階では、
生理学的な変化はほぼ起こっていないので
医療機関では全く問題は見つけられません。

やがてその負荷が
筋膜レベルに反映されます。
この時点で、よっぽど鈍い人以外は
身体になんらかの違和感を感じます。
しかし多くの場合、放っておけば治るだろうと
自分で押し殺してしまうのです。
これが麻痺への第一歩です。

そしてこの時点でも、
検査で見つけられるような大きな変化はなく
医療機関では問題は見つけられません。

更にその筋膜レベルの制限が、
細胞レベルにまで落ちてきて、
細胞の変性(=疾患)が始まってやっと、
医療機関の検査で異常がみつかります。

こうしてみると医療機関にだけ頼るのは
だいぶ後手に回ることになります。

疾患のレベルにまで達してしまった場合、
医療機関での治療も必要になってきますが、
ソウルと肉体の状態をクリアに保てば
変化や異常に自然と気付けるので、
疾患を予防することは十分可能なのです。

その第一歩として、
まず自分がどれだけソウルと肉体を
麻痺させているかを確認してもらい、
麻痺を解いて統合していくことが肝要です。

>> 好転反応が怖い…