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プラットフォーム

生命というプラットフォーム

人間は、構成要素として
肉体精神を持っています。

 

しかし、いくら肉体と精神があっても、
そこに「生命(いのち)」がなければ
「人」としては成り立ちません。

 

生命は、肉体と精神を駆動させ、
ひとつにつなぎ、連動させます。
そして生命がなくなれば、
精神は肉体から離れ、肉体は朽ち果てます。

 

連動

 

生命は、直接目で見ることはできません。
しかし、目に見えなくても存在しているし、
わからないようで実は見て感じています。

 

心臓を動かし続けている生命そのものは
見て取ることはできません。

 

しかし、

 

血液を全身に廻らす心臓の拍動も

生命の火を灯し続ける呼吸も

快も不快も全て受け取る感覚も

今この文章を理解しようとしている思考も

喜怒哀楽を丸ごと味わう心も

 

肉体と精神の活動の結果である人生の全てが、
生命という存在を映し出した
「生命の反映」なのは間違いありません。

 

反映

 

肉体も、精神も、
それぞれ単体で存在することは叶いません。
必ず同時に存在し連動する必要があります。

 

そして肉体と精神が
同時に存在し連動するためには、
生命というプラットフォームが必須です。

 

プラットフォームとは、
「何かを機能させる」ための
「土台となる環境」のことです。

 

しかし私達はつい、
肉体と精神を切り離して考えがちです。

 

しかしそれは、肉体と精神の前提となる
生命というプラットフォーム
意識したことがないからです。

 

しかし、これは非常に勿体ないことです。
生命に意識を向けなかったら、
自分の半身に気付かないで過ごしている
と言っても過言ではありません。

 

肉体と精神の乖離が、
個人の中でも、社会においても
私達に矛盾と混乱をもたらしています。

 

生命の「ある層」が肉体として機能し、
「別の層」が精神として機能していることを
明確に理解できれば、
この肉体と精神の乖離から解放され、
統合された人生が拓かれます。

 

ここで敢えて、
生命を「魂(ソウル)」と言い換えます。

 

ソウルは生命。
誰もが持っている生命です。

 

人生は「生命の反映」であると述べました。

 

心臓が動いていることによる肉体の活動も
肉体を通して見える精神の活動も、
それらの結果である私達の人生そのものも、
ソウルの状態が反映された結果なのです。

 

つまり、自らが置かれている現状を見れば、
自分自身のソウルの状態がわかります。

 

また別の言い方をすれば、
私の人生が展開するこの「私の世界」こそ、
私のソウルそのもの。

 

私達は同じ世界を共有していると同時に、
それぞれひとりひとりの世界を持っています。
ひとりひとりの世界とは、
それぞれのソウルが持っている
個性を通して見える世界のことです。

 

肉体と精神をつなぐソウルが
あなたの人生と、
個性に満ちた世界を創造するのです。

 

喜び

 

人生がソウルの状態の反映だということは、
身体に何か問題が起こった時や
人生で何か障害にぶつかった時に、
ソウルの状態を無視していたら
問題や障害は解決しづらくなります。

 

反対に、自分自身の現状(世界)を把握し
ソウルに意識を向けてケアすることで、
人生は大きく変化し始めます。

 

ただ生きているだけでつらかった
日々の生活が、桁違いに楽しくなったり。

 

年中罵倒しあい大喧嘩していた夫婦が
嘘のように笑顔にあふれた家庭を築けたり。

 

人生に喜びを見出せなくなっていた方が
忘れていた自分の情熱を取り戻したり。

 

今感じているストレスどれひとつをとっても
ソウルと無関係なものはありません。

 

ソウルを意識し、そしてケアすることで
本当に人生は大きく変化するのです。

 

自分にしか創造できない、
あなたの個性に満ちた世界を創造する。
それがソウルを満たす幸せな生き方です。

 

そしてその個性を思う存分発揮するために
あなたの世界である肉体と精神をつなぎ、
更に個性を保持しているソウルを
徹底的にケアする必要があるのです。

 

あなたの個性に満ち溢れた世界を
自由に表現しながら人生を謳歌するために、
私達は「ソウルケア」を提唱します。

 


 

個性に満ちた「私の世界」を実現するために
自ら行うソウルケアが何よりも重要です。

ソウルについて、
そしてソウルケアについて学ぶことで、
人生が確実にシフトします。

セルフソウルケア・プログラム
http://bio-hearts.com/self-soulcare

ソウルケアの4つの領域

ソウルケアには、

・自分自身に対して行う能動的なケア
・自身のソウルと向き合う内観的なケア
・誰かから受ける他動的なケア
・強いエネルギーの接触による受動的なケア

などがあり、
それぞれのケアでカバーできるソウルの領域は
重複する部分もありますが、
そうでない部分もあります。

心理学で使われる、
ジョハリの窓をご存じでしょうか?

ジョハリの窓

自分と他人の二つの視点からみた、
認識できる自分と認識できない自分。

① 開放の窓(Open Self)
自分にも他人にも認識できる自分

② 秘密の窓(Hidden Self)
自分にしか認識できない自分

③ 盲点の窓(Blind Self)
他人にしか認識できない自分

④ 未知の窓(Unknown Self)
自分にも他人にも認識できない自分。

このジョハリの窓を利用すると、
ソウルケアが必要な領域が良く分かります。

各文の最後の「自分」
「ソウルの領域」という言葉に置き換えると
わかりやすいはずです。

① 開放の魂の領域(Open Soul)
② 秘密の魂の領域(Hidden Soul)
③ 盲点の魂の領域(Blind Soul)
④ 未知の魂の領域(Unknown Soul)

つまり、どういうことかというと、
自分一人だけでも、
あるいは誰かに頼りっぱなしでも
ソウル全体のケアはできないのです。

ソウルには自分にしか認識できない領域
必ず存在しています。

認識できないものにアクセスはできません。

つまり、
自分にしか認識できないソウルの領域
自分でケアするしかないのです。
この領域を扱うのが内観的なケアです。

同様に、
他人にしか認識できないソウルの領域もあり
逆にそこは自分ではどうにもなりません。
この領域を扱うのが他動的なケアです。

そして、自分にも他人にも認識できない領域
自分でも他人でもどうにもなりません。
なんとかしてくれるとしたら、それは
自分でも他人でもない存在かもしれません。

こうした考え方を知っていれば、
うまくいかない時にどう行動したら良いかが
自然とわかってきます。

いくらヒーリングを受けても
あまり変化がみられない時
は、
真摯に自分自身と向き合いながら
徹底的に自己ケアに励んでください。

また、どんなに内観してみても
なかなか先に進めない時
は、
誰かの手を借りてみてください。

パートナーや家族や周りの人々は
あなたのソウルの状態を映し出す鏡であり、
特に自分では見えない盲点の魂の領域を
教えてくれる存在でもあります。

盲点を指摘されることは
自分にとって不快なことも多いですが、
その指摘を感謝して受け入れることで、
開放の魂の領域が拡大していきます。

ただ、特に近しい人たちとの場合、
感情に任せて指摘されると
喧嘩にしかならない場合もあります。

そんな時は是非、 ソウルケアを理解している
プロフェッショナルの力を借りてください。

普段からセルフケア内観を行いつつ、
定期的にプロに状態を確認してもらい
フィードバックしてもらうことで
開放の魂の領域が大きく拡大していきます。

>> 9つのエネルギーワーク