カテゴリー別アーカイブ: ソウルケア

雪と犬

「純粋さ」へのソウルの共鳴

 

昨日は妻の誕生日。
しかし東京は昼前から大雪で、
路面にも雪が積もっていました。

 

そんな状態なので、
自宅でのんびりかなと思っていたのですが
(本人でそんな投稿もしてたような…)
雪国出身の血が騒ぐのか、
どんどん降り積もっていく雪も気にせず
「雪が積もった井の頭公園に行こう!」
と無邪気にのたまう妻。

 

基本的に雨と雪はあまり好きではないので
極力外出は避けるのですが、
誕生日だし、東京では珍しい雪だし、
妻の嬉しそうな無邪気な笑顔に負けて
(と言っても嫌々ではないですよ)
二人(マルは留守番)で歩いて公園へ。

 

井の頭公園にある陸上用のトラックは、
ふんわりした雪がぶ厚く雪が積もり、
北側の林の方から歩いてくると
急に樹々が減って空間が開けるので
まるで広大な雪原でした。

 

その雪原を、雪を巻き上げながら、
嬉しそうに全力で駆け抜ける
ちょっと大きめのワンコたち。

 

小柄なうちのマル(トイプードル)には
ちょっと厳しそうな雪の量だけど、
彼らには丁度良さそうです。

 

ザックザックと一匹が近づいてきて、
僕らの顔を覗き込んで、
笑顔で挨拶してくれたかと思うと、
また全力で遥か彼方の飼い主さんの方へ。

 

笑顔

 

その本当に嬉しそうな
表情と動きを見ているだけで、
こちらも自然に笑顔になります。

 

嬉しさで満たされた彼(彼女?)のソウルに
僕のソウルが共鳴したからです。

 

そしてソウルが共鳴しただけでなく、
同時にソウルに癒しが起こった時
表情や行動が相手と一致するだけではなく、
ふっと心が緩んで楽になる感覚があります。
それがソウルが癒された感覚です。

 

神経学的に言えば、共感・共鳴は
ミラーニューロンによる反応であり、
誰しも自然に行っていることです。

 

しかし、共感や共鳴によって、
心が緩んで楽になるという感覚は
いつでも起こるかと言えばそうでもなく、
発動にはある「条件」が必要だと思います。

 

心の底から喜んでいる姿

美味しそうに無心に食べている姿

ひたむきに何かに取り組んでいる姿

ただ凛としてあるがままにある姿

畏怖すべきほど雄大で繊細な自然の姿

 

これらの姿に共通するのは「純粋さ」です。

 

私達のソウルは「純粋さ」に共鳴し、
癒されるのです。

 

そしてなぜ共鳴するのかと言えば、
自分のソウルにも純粋さがあるからです。

 

共鳴

 

しかし、ソウルの純粋さは
やるべきこと、なすべきことが多すぎる
日々の生活の中で徐々に埋もれていき、
いつしか忘れされられてしまいます。

 

埋もれてしまった自分のソウルの純粋さを
外側の世界を通して見つけた時、
内側と外側のソウルの純粋さが共鳴し、
自分のソウルの純粋さを思い出します。
それによって癒しが起こるのです。

 

また、ソウルは個性を司るため、
自分のソウルが反応する純粋さにも
ある程度ソウルの個性が反映されます。

 

僕は特に犬のソウルの純粋さに
めちゃめちゃ共鳴して癒されます。
(犬の純粋さは泣けて泣けて仕方ない…)
でも中には猫の方が!という方もいます。
これは、ソウルの個性によります。

 

雪の中で跳ね回るワンコたちを眺めつつ、
マルもここに連れてくれば良かったかなぁと
思いましたが、雪を喜ばないのは確実なので
留守番しててもらって正解だったかなと。

 

案の定、夜の散歩で雪の歩道に降りた時、
一歩も動かず僕を見上げて
「ここホントに歩くの?」という怪訝な顔。
そして雪に挑むこともなくそそくさと帰宅。

 

僕に似たのか、雨と雪は好きではないようです。
犬にも個性がありますね(´ω`)

 


 

人生とは、
身体を通して表現されるソウルの働き。

ソウルを理解すること、
そしてソウルをケアしていくことで、
毎日の日常が「特別」に変わります。

セルフソウルケア・プログラム
http://bio-hearts.com/self-soulcare

 


 

生命を謳歌するソウルケアライフ(不定期配信)
https://www.reservestock.jp/subscribe/18399

 


 

自分の人生を歩むための最強アプリ

形而上学基礎講座「Q」unveiled
https://www.reservestock.jp/events/N2U1NWIwMzljY

エネルギーワーク

9つのエネルギーワーク

ソウルケアを行う手段を
よくまとめてヒーリングと言いますが、
私はエネルギーワークと表現します。

というのも、
ヒーリングという言葉だけでは
ソウルケアは表現しきれないからです。

自分自身が満たされている状態こそが
本来あるべき状態であり、
満たされない状態から立ち直れないとしたら
それはソウルケアが必要な状態です。

僕は個人的にエネルギーワークを
下記の9つに分類しています。

解読(リーディング)
精査(スキャニング)
浄化(クリアリング)
解放(リリース)
修復(リカバリー)
充填(チャージング)
調律(バランシング・リダイレクション)
賦活(アクティベーション)
保護(プロテクション)

それぞれに異なった目的があり、
その時のクライアントの状態によって
適切な順序組み合わせが変わります。

ちなみに、一般的に言う
治癒(ヒーリング)は上記のワークを
いくつか同時に行っていることが多いです。

ソウルケアの4つの領域

ソウルケアには、

・自分自身に対して行う能動的なケア
・自身のソウルと向き合う内観的なケア
・誰かから受ける他動的なケア
・強いエネルギーの接触による受動的なケア

などがあり、
それぞれのケアでカバーできるソウルの領域は
重複する部分もありますが、
そうでない部分もあります。

心理学で使われる、
ジョハリの窓をご存じでしょうか?

ジョハリの窓

自分と他人の二つの視点からみた、
認識できる自分と認識できない自分。

① 開放の窓(Open Self)
自分にも他人にも認識できる自分

② 秘密の窓(Hidden Self)
自分にしか認識できない自分

③ 盲点の窓(Blind Self)
他人にしか認識できない自分

④ 未知の窓(Unknown Self)
自分にも他人にも認識できない自分。

このジョハリの窓を利用すると、
ソウルケアが必要な領域が良く分かります。

各文の最後の「自分」
「ソウルの領域」という言葉に置き換えると
わかりやすいはずです。

① 開放の魂の領域(Open Soul)
② 秘密の魂の領域(Hidden Soul)
③ 盲点の魂の領域(Blind Soul)
④ 未知の魂の領域(Unknown Soul)

つまり、どういうことかというと、
自分一人だけでも、
あるいは誰かに頼りっぱなしでも
ソウル全体のケアはできないのです。

ソウルには自分にしか認識できない領域
必ず存在しています。

認識できないものにアクセスはできません。

つまり、
自分にしか認識できないソウルの領域
自分でケアするしかないのです。
この領域を扱うのが内観的なケアです。

同様に、
他人にしか認識できないソウルの領域もあり
逆にそこは自分ではどうにもなりません。
この領域を扱うのが他動的なケアです。

そして、自分にも他人にも認識できない領域
自分でも他人でもどうにもなりません。
なんとかしてくれるとしたら、それは
自分でも他人でもない存在かもしれません。

こうした考え方を知っていれば、
うまくいかない時にどう行動したら良いかが
自然とわかってきます。

いくらヒーリングを受けても
あまり変化がみられない時
は、
真摯に自分自身と向き合いながら
徹底的に自己ケアに励んでください。

また、どんなに内観してみても
なかなか先に進めない時
は、
誰かの手を借りてみてください。

パートナーや家族や周りの人々は
あなたのソウルの状態を映し出す鏡であり、
特に自分では見えない盲点の魂の領域を
教えてくれる存在でもあります。

盲点を指摘されることは
自分にとって不快なことも多いですが、
その指摘を感謝して受け入れることで、
開放の魂の領域が拡大していきます。

ただ、特に近しい人たちとの場合、
感情に任せて指摘されると
喧嘩にしかならない場合もあります。

そんな時は是非、 ソウルケアを理解している
プロフェッショナルの力を借りてください。

普段からセルフケア内観を行いつつ、
定期的にプロに状態を確認してもらい
フィードバックしてもらうことで
開放の魂の領域が大きく拡大していきます。

>> 9つのエネルギーワーク